do something pretty while you can

現在、IR-1ビザ(グリーンカード)を申請中 です!(`_´)ゞ ー 私も手探りでやっておりますが、コメントお気軽に残してください〜。*無事にビザをゲットしました。1年と1ヶ月、長かった・・・。

ほほぅ、と思うこと

私が住む町は、街という規模ではなく、本当、小さい町なのですが、隣の家との距離がすごい離れている、というような、すんごい田舎、というほどでもなく、やや田舎です。でもメインストリートは数分で終わります。こちらに来てから、徒歩で行けるところも限られているので、歩き回って、この1ヶ月ですっかり道を覚えて来ました。

 

道を歩いていると95%くらいの確率で、通り過ぎる人たちに挨拶されます。おじちゃんもおばちゃんも、若いお兄さんも、若いお姉さんも。みんな気さくです。今日も日中、バーの前でたむろっているおじさん二人の前を通らないと行けなかったのですが、通りぎわに笑顔で「ハイ!」と挨拶されました。フレンドリー。(笑)

 

こちらに来て、この町は、結構、リサイクルをきちんとしているお家が多かったり、お店でも、色々なものを量り売りしているところもあったり、ほほぅ、と感心することが多々あります。なるべくプラスチック容器を使わないように、お水や飲み物も瓶で売っていたり、うちの近くのお店では、蜂蜜、ピーナッツバターなどのナッツバター、オリーブオイル、お酢、お醤油、そのほかにもスパイスや、小麦粉などの粉系、ベーキングパウダーまで量り売りしています。エコだわ。日本のようなペットボトルの飲み物は少ないです。今でも缶の飲み物も多く、ビンや缶によってはリサイクルでスーパーなどに持っていくと、機械があって、そのスーパーで使える金券が出て来ます。

 

うちの旦那もこだわっていて、家で使っているハンドソープとか、蜂蜜、オートミール、などなど量り売りのを使っています。容器を持っていなくても、メイソンジャーがお店でいろんなサイズのものが1ドルくらいで売っているので、その場で買えます。

 

うちで出た野菜カスなどの生ゴミは、大家さんが庭に設置している生ゴミ用の捨て場にバケツがたまると捨てています。普通の燃やすゴミも、出すときにステッカーを袋の口に貼るのですが、それも有料でお店で買わないといけないので、自動的にゴミをあまり出さないように、となるわけです。なるほど・・・。

 

東京にいたとき、自分も含め、巷でのペットボトルのゴミや、パッケージのプラスチックのゴミの数が本当に多かったので、日本では、こういったことは、なかなかすぐに、というのは難しいかもですが、参考にするべきところも多いと思いました。

 

毎日、こういった環境の中、山を見ながら、美味しい空気を吸って過ごしています。(^◇^)

イケア地獄

投稿がちょっと滞ってきましたが、ネタがないので、と言うのもあります。(笑)あと、まだちょっと落ち込み気味だったり。でも一時からは復活しました!

 

今、町のフリーWifiのあるカフェで一人でまったりとラベンダーコンブチャを飲みながら、ネットをしています。コンブチャアメリカではよく売っていますが、この町では地元で作ったローカルのものなどもあったり、小さい町なりに健康志向な人が多いのか、健康を気遣ったオーガニックの食品や、グルテンフリー食品、色々あります。コンブチャ、天然の炭酸のようで、味的にはお酢を炭酸で割ったような味がします。酸っぱいものは体に良さそうなので、たまに飲んでいますが、嫌いじゃない味です。しかも味のバラエティもあるし。でも高い。

 

 

さて、先日、隣の州のイケアに家具をまとめて買いに行ったのですが、持ち帰る家具の大きさを考えて、わざわざ、レンタカーでミニバンを借りて、行ってきました。

 

結果、早い話が、一日中かかりました。と言うのも、だいたい欲しいものをリストにして行ったのに、いざ、実物を見ると悩んでしまったり、しまいにはお会計後にピックアップする大きい家具が待てど暮らせど出てこない、1時間待った挙句、営業中は出せない、とか訳のわからないことを言われ、流石に怒り心頭。私たちの住所が違う州で、私たちの州のイケアにはストックがないから、デリバリーはできない、返金すると言われ、こっちはわざわざレンタカーを高いお金出して借りているので、それでは困ると言ったら、じゃ、閉店まで待ってて、となりました。日本ではありえない展開のカスタマーサービスですが、アメリカ、と言うだけで、納得してしまう自分がいるのが怖いです。(笑)

 

ただ、その時点でもう7時をすぎていて、閉店が9時だったので、ちょうど良いと、ダウンタウンまで行って夕飯を食べてきました。すごい美味しいエチオピア料理で、それが唯一の救いでした。(笑)

 

閉店直前にイケアに戻り、家具を待ってると、やっと出てきたのですが、そこでも、なんと、ソファ、2つ分をラップみたいなものにくるんだ巨大なものが出てきて、そのまま渡されたので、待機していたマネージャーの人に2つ入ってる気がするけど、と訴えると、やっぱりそうで、最後の最後までごめんね、と謝れました。ほんと、しっかりしてくれ・・・。

 

結果、あまりの不備なので、流石に遠くからきて申し訳ないと、ソファ代を割引してくれました。それはとてもありがたい。

 

結果オーライで、今では家の中にソファがきて、まったり座るスペースができたのでよかったです。しかし、アメリカのカスタマーサービス、恐ろしや。

なんだかんだ、その後

前回のポストから、ちょっと落ち込んでおりました。

 

移住してから、慣れるのに必死で、今日でちょうど1ヶ月なんですが、正直、まだ慣れていません。でも、あまり自分を追い込まないように、といろいろな方々から言われ、ちょっとスローダウンするように心がけるようにしています。突っ走り過ぎないように。

 

万次郎は仕事で夜遅くまで帰ってこないことが多く、1人の時間が多いので、なるべく自分から外に出るようにしています。ただ、田舎なので、もう夕方5・6時の時点で、夜遅い時間のような雰囲気に・・・。町のお店も閉まるのがえらく早い。なので、なるべく明るいうちに外に出て、歩き回って道を覚えたりしています。

 

幸いにも、知り合いや友達もいるので、声をかけて、会うようにしたり、それ以外でも、あまり、家で1人でぼーっとしないようにしています。ぼーっとするのもいいのですが、性格的に、ずっとじっとしていられないのか、すぐ飽きてしまって・・・。あと、まだ家具が少なくて、まったりとできるスペースがないのも1つの理由かな、と思います。近々、ソファーなどを買いに行くので、そうしたら家で快適にまったりできるはず。

 

今の時間で何かできることはないか?といろいろ調べていて、町で無料で移民を援助している団体があると聞いていたので、先日、オフィスを訪れてみました。そこでは移民や難民に向けて、無料の英語のクラスなども開催していたり、イミグレーション系の質問に答えたり、手伝ったりもしています。こちらに来て、あまり知らない人と会う機会が少ないので、英語のクラスはいいチャンス!と思ったのですが、私の英語のレベルが高いので、うちのクラスはお勧めできないと言われてしまいました。褒められているので喜ぶべきなのですが、クラスに参加できないのは残念でした。

 

今日も、イミグレーションについての質問をするために、アポイントをとって、オフィスの担当の人と会って来ました。彼女はイミグレーションロイヤーではないのですが、移民系の手続きの手伝いをしている人で、とても親切な方でした。私のパスポートのスタンプにある日付の話をしたら、そこはRieさんやMimiさんのようにD/S、A#などが書いていあるのはわかるけど、IR-1だし、私のように1年後の日付のように期限を定めるような記載になっているのは不思議だ、と。

 

まだ届いてないグリーンカードに関しては早く問い合わせすると、無視される可能性が高いので、シカゴのイミグレのオフィサーに6週間ほどでグリーンカードが着くはず、と言われたことを明記して、6週間経ってもグリーンカード が届かなければ、USCISのInquirlyの「カードが届かない」部門から問い合わせをして、その際に、そのよくわからないスタンプの日付のことを明記してみると良い、と言われました。

 

届く予定のグリーンカードの期限は問題ないはずだけど、将来、パスポートのスタンプを見せる機会があった際に、何か言われる可能性があるかも、と。USCISはいい加減だから、今後、何か変化や質問があれば、メールちょうだいね、とメールアドレスを教えてくれました。ありがたや。

 

仕事を探すのはもう少し慣れてからがいい、と周りから言われて、その前に慣らすために何かボランティをしてみるといい、といろんな人から言われ、今、ボランティアを探しています。探すところから、まず、戸惑ってますが、万次郎も同僚に聞いてくれたり、同僚もいろんな人に聞いてみるよ、と言ってくれたり、周りに助けられています。もっと人を頼っていいんだよ、と言われ、そうだよな、と思いました。異国の地で、勝手もわからないのに、1人で全てできるわけがないのはごもっともで・・・。

 

移住はいろいろありますが、無理しすぎずにがんばります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移住ってやはり大変だな

アメリカにきて、数週間がたち、この小さい町に少し慣れましたが、慣れてきたら、段々と焦りが出てきています。

 

これから、この町で、一体、どんな仕事が私にはできるのか?

 

正直、うちは経済的にそんな余裕はないので、私もいずれは働きに出る予定です。現在は日本で貯めた貯金があるので、働かずにいられますが、段々、どうするか考えなくては、と。

 

日本では、時間が欲しい、時間が欲しい、と言いながらフルタイムで働いていたのに、こちらにきて、いざ、時間ができたら、時間をもてあまし、働いていない自分に罪悪感を感じています。

 

移住前からわかってはいましたが、アメリカにきて、全てが1からで、正直戸惑っています。まだこちらで、自分が存在する場所が確率されていないからなのか、言葉の壁で自分を出せないもどかしさがあるからなのか、フラストレーションが段々と溜まってきました。

 

移住鬱というものを体験する人がいる、というのは聞いていましたが、それがよくわかります。私もこのままではなりそうです。

 

いかんな・・・。

 

周りは、優しい人が多くて、家族や友達を含め、まだ来たばかりだし、環境の変化がすごいのだから、焦る必要はない、と言ってくれます。海外に住むのが初めてとはいえ、でも甘えてばかりもいられない、というのが自分の気持ちです。

 

少しずつ、自分を押し出していかないとな、と思います。

 

 

 

 

クレジットカードを作ったり、年明けいろいろ

いろいろな方のブログを見ると、アメリカでの何かしらのファイナンスの評価がないとクレジットカードを作るのは最初は審査が降りなくて作れない、なんて話も聞いていたのですが、オンラインで買い物することを考えると必要で、そんなことを話していたら、万次郎が持っているペイパルのクレジットカードの家族カードを作ってくれました。

 

家族カードで、支払者が万次郎なのでか、あっさり届きました。お買い物すると、ペイパルアカウントにキャッシュバックが貯まるというカードらしく、よく、ペイパルを使っている万次郎にはいいらしいです。マスターカードがついています。自分のクレジットスコアはつかないと思いますが、また個人のカードに関しては将来、仕事などが見つかってから、ゆっくり考えたいと思います。

 

クレジットカードはほとんど使うことはなさそうですが、オンラインで買い物が必要な時に登場しそうです。

 

一方、銀行のデビッドカードですが、少額単位でカフェでコーヒー買う時なども使えてしまったりするので、あまりの使いやすさに、ついついキャッシュがなくても使えてしまう分、ちょっと気をつけないと、と思いました。

 

オンラインで残高証明や、取引履歴も見れるので、それで残高を照会しながら気をつけて使いたいと思います。

 

カフェと言えば、先日、私の学生時代の先生の紹介で知り合ったおばさまとカフェで待ち合わせをしたところ、おばさまが知り合いを2人連れて来たのですが、そのうちの1人が、10月にこの町に引っ越して来たばかり、という日本生まれのアメリカ人の若い女性で、もう1人の知り合いの人は音楽を教えているという、面白いおばさまで、年齢の違う女子4人でいろいろな話をして2時間も盛り上がりました。

 

ちなみに、日本生まれというその女性は、子供の頃に宮城に住んでいて、公立の小学校に行っていたので、今でも日本語を話せるそうで、でもその場では他のおばさま2人が日本語だとわからないので、日本語では話せなくて、今度あらためて会う約束をしました。彼女も日本語を忘れないようにしたいみたいで、なんという出会い。

 

おばさま2人も、町でアートをシェアできるようなコミュニティスペースを今月末からスタートする話をしていたり、この町の人たちは面白い人が多そうです。

 

ちょっとずつ、自信をつけて、仕事も探さないとなぁ・・・。

 

お正月はなんだかんだ、ゆっくりと普通な日でした。昨日は万次郎の親友が隣の州から泊まりに来たので、初めて家にゲストがきて、ワイワイと楽しかったです。今日は大晦日に作っておいた餡子を使って、あんころ餅を作りました。小豆と間違えて金時豆を使ってしまったので、ちょっと仕上がりが微妙でしたが、味はまあまあだったので良しとします!